オフィスや工場などの事業所様向けにも、当社は、「有線放送」として国内最多の導入実績がございます。
音楽放送というと、来店者様向けにお店が導入するイメージがありますが、最近では当社のWEBから資料をご請求されるお客様の30%以上から、「従業員向けに音楽を導入したい」というお問い合わせをいただいており、企業における音楽ニーズが高まっております。
事業所内での音楽は、「福利厚生」的な面で見られがちでしたが、最近では、音楽を使って業務効率を高めたい、事務所内の雰囲気を音楽でより良くしたい、作業BGMとして導入したいという「業務効率」や「社員満足度」の向上という観点から「設備投資」としての音楽(BGM)の効能が見直されつつあります。
導入いただいている企業様からは、当社でしか流れない「USENスタジオ」収録チャンネルが好評をいただいております。このチャンネルでは、インスト(歌なし)の楽曲を毎日のようにスタジオで収録し、随時新曲を収録し追加しております。(写真参照) |
![]() 「スタジオUSEN」での収録風景 |
最新曲や映画、CMで話題の楽曲もインスト(歌なし)楽曲として収録しており、鮮度を感じるBGMとしてご利用いただけます。
ここでは、シーン別に仕事中でも流せる音楽のご提案と番組を選ぶポイントを導入企業様の声も交えて紹介します。
例えば、プログラムタイマーを使って毎朝自動で電源を入れ、営業社員の皆様を音楽で元気にお出迎えすることができます。 朝礼までは、国内ラジオ番組で今日の時事ニュースや天気の知識を入れたり、時計代わりにもご利用いただけます。また、ラジオ体操専門チャンネルを使って体を動かすことから元気に一日をスタートすることもできます。
営業時間の開始後は、アップテンポなチャンネルや洋楽ヒット曲が多いPOPSやROCKなどのジャンルがおススメです。J-POPと違い、歌詞なども気になりにくく、集中が途切れにくい効果もあります。最新曲や季節曲も入ることで飽きにくく、リズム感のあるアップテンポな音楽がアポイント取りや資料作成をはかどりやすくします。
営業社員の皆様が帰社される時間帯や営業終了後からの音楽選択は朝とは全く異なります。目に見えない営業疲労や精神的ストレスのケアが重要になりますので、POPSやROCK系ではなく、逆に温和なイージーリスニングや爽やかなクラシックで、残務処理や明日の資料準備などに集中しやすい環境づくりをすることが大切です。最近では、従業員の皆様の希望でJAZZを流す事業所様も増えてきています。
「アップテンポな音楽で、笑顔あふれる職場づくり」
営業テンションのアップに、音楽という新ツールもあります。
導入企業インタビュー
「タイマーで音楽を自動で切り替えるようにしてから、切り替え忘れもなくなり、時間感覚が自然と全員につたわり、残業時間の削減にもつながった」
「終電タイマーとして指定した時間に有線が切れるようにしてから、終電の乗り遅れが減った」
番組選びのワンポイントアドバイス
営業活動と同じで、音楽選びもメリハリが大切。営業前と営業中、営業後の3つに分けて、社内の雰囲気を企業風土に合った音楽から選ぶことがポイントです。
実は、音楽放送の導入ニーズがもっとも高いのが、総務部をはじめとした人事部や経理部などスタッフ部門の部署です。
ここで働く多くの皆様が一日中、壁に囲まれたスペースの中でパソコンと向き合い、デスクから離れられない仕事を抱えていらっしゃいます。
隣のパソコンの入力音やコピー機の音、周りの電話応答などの雑音に囲まれ、集中力が途切れやすい部署環境だからこそ、騒音(ノイズ)も爽やかな音楽でシャットアウトして、作業に集中しやすい職場づくりがより一層求められています。
また、スタッフ部門の部署は女性の比率が高く、職場環境に敏感であることが主にストレス緩和のための音楽ニーズの高さにつながっているようです。
よく観察すると、女性のデスクの上には個人的な癒しグッズが多かったり、パソコンの壁紙を変える頻度が男性よりも多い傾向にあるのも、関係しているかもしれません。特に女性の方向けのチャンネルとして、まるで美容室やカフェにいるかのような気分にさせてくれる、センスの良いサロンジャズや、アフタヌーンティー、カフェ・アプレミディをはじめとした有名ブランドのチャンネルから、インスト(歌なし)楽曲や「森林浴」や「海・浜辺」など実際に大自然に取材に行き、収録している自然音(環境音)専門チャンネルまで幅広くラインナップしております。
最近では、内装や設備にこだわったり、職場内に緑の木々を多く配置したりする事業所様も増えてきておりますが、全員が常に平等にメリットを受けることが難しいなど、なかなか導入が進まない実態もあるようです。
それを考えると、音楽放送は仕事をしながら、メリットを全員で享受できる数少ないサービスであると言えます。
「良い音楽は、良い職場環境づくりにも一役買います」
営業テンションのアップに、音楽という新ツールもあります。
導入企業インタビュー
「クラシックを流してから、電話応対や言葉遣いが自然と丁寧になった」
「曜日ごとに音楽ジャンルを替えることで、飽きにくくなり、曜日感覚を持ちやすくなりました。」
「1日のプログラムでは、ランチタイムの始まりと終わりの5分前に自動でチャンネルを替えて時間を告知しています」
「終業の2時間前からは毎日特定のチャンネル(例えばクラシック)に固定して、集中が必要な時間の業務管理に活用しています。」
番組選びのワンポイントアドバイス
沢山のチャンネルがあるので、皆様で楽しみながら色々試して、どんどん替えてみることが大切です。季節に合わせて音楽も「衣替え」することをおススメします。
一定の作業を長時間、ミスなく続けなくてはいけない工場や、新しいモノを生み出す企画や制作などの部署では、「どれだけ早く集中できるか」と「どれだけ長く集中を持続できるか」の2つが大切になります。そのサポートに音楽(BGM)は最適です。
一定の音があることで周りを気にしにくくなり、また音が周りの騒音(ノイズ)を打ち消すマスキング効果もありますので、集中力が持続しやすくなります。
多くの導入実績がある当社では、これまでの貴重なご意見を参考に、仕事に使えるチャンネルを数多くご用意しており、ビジネスシーンに合わせて、いつでもチャンネルを替えることが可能です。
当社では定番のクラシックをはじめ、最近人気が高いネイチャー系もHEALING(ヒーリング)ジャンルに国内最多のチャンネル数をご用意しております。作業効率の向上に制作スタッフが大自然から収録してきた本物の自然音(環境音)をお試しください。
「作業量は、集中時間×集中度でも変わる」
仕事に集中して働きやすい職場づくりに、音を流すという手法もあります。
導入企業インタビュー
「ミスが減って、コスト削減にもつながった」「各個人がこなす作業量が増えた」「雑談が減って、作業の進行が早くなった」「終業後に好きな音楽を流して良いルールにしてから、会話も増えチームワークが良くなった」
番組選びのワンポイントアドバイス
作業BGMは耳に残らないことが大切です。「何かは流れていたけど、何だったかは覚えていない、仕事に集中してたから。」というのが作業BGMの理想です。
「作業に合わせた一定のリズムから選ぶ」または「リズムが無く意識しにくい楽曲から選ぶ」など集中しやすいインスト(歌なし)楽曲やクラシック、イージーリスニングなどがおススメです第一印象の大切さは、多くの場面で語られています。印象を決める大きなポイントとして「視覚」はもちろん重要ですが、事業所などでの「空間印象」の場合、「聴覚」もとても重要です。
受付や窓口の印象アップアイテムの1つに「花」があります。新鮮な彩りを添えることができ、空間印象はとても良いものです。ただメンテナンスや維持費を考えると、なかなか簡単にはいきません。手軽な造花を選ぶ場合もありますが、ホコリが溜まっていたり、色あせして、逆に印象を悪くしている場面をご覧になった経験はありませんか?
この点、音楽放送はとても便利な印象アップアイテムとも考えられます。電源を入れるだけでいつでも新鮮な音楽や、季節に合わせた旬な音楽を流せたり、替えたりすることができます。
また、訪問する側のお客様の立場でも音楽はとても重要です。誰しも初めて行く場所で知らない人に会うのは、一定のストレスを感じてしまうものです。まして「無音」という空間なら尚更です。
例えば、音楽の流れていないエレベーターで知らない人と乗り合わせた時に感じるあのストレス。または、自分以外は全員知り合いのエレベーターに乗った時の自分だけが感じる疎外感。「このエレベーター、音楽流せば良いのに」と、思われた経験のある方も多いのではないでしょうか?少しおおげさかも知れませんが、初めてお越しになられるお客様は、これに近いストレスを少なからず感じていらっしゃいます。
素敵な音楽が爽やかに出迎えてくれる受付や窓口は、それだけで気配りが感じられ印象が良くなります。お互いに会話も自然となめらかになり、笑顔も出やすくなります。
「音楽で空間を彩り、第一印象を更にアップ」
音楽放送は、ご訪問者の方の第一印象をすぐに簡単に変えられる、メンテナンスフリーな好印象ツールとしてもおススメです。
導入企業インタビュー
「印象が明るくなった」「クラシックを流してから対応姿勢や言葉遣いが自然と丁寧になった」「今では音楽が流れていないと違和感を感じ、音楽の効果が実感できる」
番組選びのワンポイントアドバイス
一般的なジャンルでは、イージーリスニング、クラシックですが、お越しになられる方の多い年代に合わせて選ぶという手法もあります。特に最近では、ヒーリング系やオルゴール系なども人気です。また、年末年始など季節のイベントが近づいたら、イベントに合わせて季節感を演出することもおススメです。「季節音楽」ジャンルに専門チャンネルをご用意しております。
受付や窓口以上に、商談スペースや応接スペースでの音楽は重要です。なぜならお客様の滞在時間(接客時間)が受付や窓口に比べてとても長いからです。
初めて同士の場合に感じるちょっとした緊張感や、商談の途中で会話が止まってしまった、交渉や商談が難しい局面でお互い「無言」になって気まずい空気が流れたなどの経験はありませんか?実は商談や交渉において、場所を提供する側で音楽(BGM)を準備することはその場を有利に進める上でも、とても重要です。
もちろん大きな音で「音楽を聴く」ために流すのではなく、あくまで会話の邪魔にならない程度の音量で「BGMとして流す」ためのもので、お互いの緊張のミゾを埋めるようなイメージで音量を調整することがポイントです。
また、商談や応接スペースは隣接して設置されている場合が多いもの。
そんな場所にこそ「音楽(BGM)のカーテン」がぴったりです。いわゆるマスキング(音楽が雑音を打ち消す)効果とも言われており、音楽のポピュラーな活用方法の1つです。
せっかくの大切なお話も隣りの声に邪魔をされてしまったり、隣りの声が聞こえると、「自分の声も聞こえてるかも・・・」とついつい小声になってしまったり、大切な商談や面談に集中できなくなるものです。
「音楽のカーテン」は周りの雑音を打ち消してくれるだけでなく、こちらの話もマスキングしてくれますので、安心して音楽につつまれた空間で仕事を進めることができます 。
「音楽は、商談を有意義に進める隠れツール」
商談や交渉の1つのアイテムとして、音楽はお客様との話題づくりにもつながります。
導入企業インタビュー
「お客様から「音楽流してるんですね」と言われるなど印象も良く、音楽の話題から会話をスタートできます」「以前に比べると、机を挟んだ「無言」のスペースを音楽が埋めてくれますし、会話も明るく、スムーズに進めやすくなりました。」
番組選びのワンポイントアドバイス
交渉や商談内容に合わせて、音楽ジャンルを替えてみてもとても面白いです。例えば、夏なら「海」を感じるチャンネル、冬にはクリスマスの雰囲気を出すなど、会話のネタにつながりやすいことも音楽の特徴の1つです。
もちろん、契約時やお詫びの場面などではクラシックだけでなく、ピアノやギターなど単楽器だけのコンピレーションのチャンネルも空間を引き締める効果があります。
需要比率が一番伸びているのが、社内の「会議室」です。特に新しく起業された事業所様や若手の採用を活発におこなっている企業様からの導入ニーズが非常に多くなっております。
「会議中に音楽なんて」とお考えの方もいるかもしれませんが、音楽があることで、会議特有の堅苦しさがなくなり、会議の冒頭から一気に話題に入りやすくなったり、単刀直入に活発な議論が展開できたり、アイデアに煮詰まった時に、流れてきた音楽で目先を変えることにもつながります。
特に20代の社員の方々を中心にご好評をいただいており、「自分の会社の良いところ」の1つにもなっているようで、社員満足度の向上にも一役買っています。
利用方法はとても簡単で、会議室にチューナーとスピーカー、ジャンル別番組表をセットで置いておき、その日の会議内容に合わせて、会議メンバーで好きな音楽(BGM)を流しながらアイデアを出し合ったり、議論し合ったりできる、というもの。
もちろん、すべての会議で音楽が必要なわけではありませんし、会議時間の全てで流さなくてはいけないものでもありません。ポイントは、必要な時にいつでも流せる環境にある、ということです。
「会議室にも音楽」
これも、新しいビジネス「音楽」シーンなのかもしれません。
導入企業インタビュー
「通称「音楽室」と呼ばれており、利用率も他の会議室と比べて突出して多く、利用する社員に聞くと事務所内の音楽は決められたのが流れるけど、「音楽室」は自分達で好きな音楽を選べるところが良い」との意見が多いですね」
番組選びのワンポイントアドバイス
音量にさえ気をつければ、番組選びはなんでもあり、というのが理想です。自由な発想で音楽を流すだけでなく、仕事にも十分に活用する。福利厚生だけでない、新しい「設備」です。
社員の皆様がオフィス内で重視している場所のひとつは、「お手洗い」です。
お手洗いは誰もが一日に何度も利用する場所。だからこそ、お手洗い環境の整備は大切です。BGMは、お手洗い環境の整備にも一役買っています。
仕事の合間に一息つきたいとき、気分転換にお手洗いに行くということがあると思います。そのような時、ゆったりとしたBGMが流れるお手洗いは、気持ちをリラックスさせ、仕事で疲れた頭をリフレッシュさせてくれます。また、特に女性社員の方々は音を気にされますが、BGMがあれば、音消し効果も期待できます。さらに、来社されたお客様も共同でご利用になられるお手洗いの場合、お手洗いがきれいな上に、BGMも流れていれば、気配り・心遣いが感じられ、企業のイメージアップにもつながります。
おススメのBGMは、リラックスできて、尚且つ清潔感が感じられるものです。
クラシック・イージーリスニング・インストゥルメンタルの他、ヒーリングミュージックも良いかもしれません。
またBGMの流し方は、例えば、ワークスペースとお手洗いで、それぞれ流すBGMを変えたい場合、チューナーを2台取り付け(増設)することで、できます。チューナーをオフィス内に2台設置し、チューナーからワークスペースとお手洗いにそれぞれスピーカー線を伸ばし、スピーカーと接続することで音楽が流れます。
また、ワークスペースとお手洗いで、同じBGMを流したい場合には、オフィス内に設置されたアンプからお手洗い用に別系統でスピーカー線を伸ばし、スピーカーと接続することで可能です。また、お手洗いのBGMの音量をワークスペースよりも小さくしたい場合には、アッテネーター(減衰器)を取り付ければ、音量の調節ができます。(⇒詳しくはコチラをご覧下さい。)
お手洗いにBGMを流すことによって、社員の皆様にとっても、来社されたお客様にとっても快適な空間となります。
「お手洗い環境の整備が、会社を助ける」
お手洗いのBGMの需要が意外に多いのも納得です。
導入企業インタビュー
「お手洗いにBGMを流したおかげで、気分転換になり、その後の仕事がはかどるようになりました。」
「BGMを流すことで、お手洗いの清潔感が増し、社員の皆も自然ときれい使うよう心がけるようになりました。」
番組選びのワンポイントアドバイス
清潔感やリラックス空間を演出するおススメの番組は、ヒーリング系の「森林浴」や「日本の清流」などの自然音です。お手洗いは誰もが利用する場所なので、好みの分かれにくい音楽ジャンルを流すことがポイントです。


















