決算ハイライト

平成29年8月期(53期)第1四半期主要指標の推移

売上高は、主力事業である音楽配信事業をはじめ、業務用システム事業、ICT事業、集客支援事業が概ね堅調であったため前期対比で増収となりました。
営業利益は、人員拡充・将来施策のための費用を投下するも、のれんの償却が終了したことにより前期対比ほぼ横ばいとなりました。
経常利益は、借入金圧縮による金利負担が減少し増益となりました。
当期純利益は、税制改正に伴う法人税等の負担増により期初の計画通り、前期対比で減益となりましたが、業績予想に対する進捗率は予想を上回るペースで推移しております。

決算ハイライトグラフ
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平成29年8月期(53期)第1四半期セグメント別 売上高と営業利益

音楽配信事業は、個人向け音楽配信サービスの減少は続いているものの、業務店向け音楽配信サービスや業務店向けソリューション拡販等で補い売上高・営業利益は前期対比で増収増益となりました。
業務用システム事業は、第1四半期は例年前四半期比で減少となる傾向にありますが、ビジネスホテル向け管理システムの導入が堅調に推移したため売上高は横ばいとなりました。営業利益は人員拡充や開発費を含む将来のための費用を投下したことにより前期対比で減益となりました。
ICT事業は、主力の回線やオプションサービスの増収基調を維持し、特にクラウド関連サービスの伸長によって売上高・営業利益は前期対比で増収増益となりました。
その他のセグメントでは、集客支援事業が自社運営グルメサイト「ヒトサラ」や付随サービスの販売が好調で、引き続き四半期ベースで過去最高の売上を更新しました。またエネルギー事業の拡大もあり売上高は前期対比で大幅な増収となりました。営業利益はエネルギー事業の立ち上げ費用の投下等により減益となりました 。

■売上高

決算ハイライトグラフ
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■営業利益

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詳しくは決算補足資料をご覧ください。