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想定外のオーダーが…。
OESの便利機能の活用方法とは?

想定外のオーダーが…。OESの便利機能の活用方法とは?
飲食店では、ホールスタッフと厨房のスタッフ間の連携がとても重要です。ホールスタッフがオーダーを受けると、厨房のスタッフが調理を行い、ホールスタッフが配膳するという一連の行程があります。この行程をスムーズに行えれば、お客様に素早く料理を提供することができ、顧客の満足度の向上にも繋がります。
しかし、混雑時のイレギュラーなオーダーや大量の注文があると、スムーズな対応が難しくなる場合もあります。想定外の状況下でも、効率良く、ミスなく作業を行うためには、POSレジと連携するOES(オーダーエントリーシステム)の活用がおすすめです。
今回は、イレギュラーなオーダーに対して、POSレジと連携するOESの便利な機能を使った対処法についてご紹介します。
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イレギュラーなオーダーとは?

- イレギュラーなオーダーとは? -

飲食店では、以下のようなイレギュラーなオーダーを受けるケースが考えられますます。

料理に使う食材の変更

料理に使われる食材は、様々な理由で変更を依頼されることがあります。
近年、食物アレルギーに悩む方が増加しているという声もあり、なかには生命に危機を及ぼす重篤度の高いアレルギーも存在します。そうした食物アレルギーに悩む顧客から、「特定の食材を使わないでほしい」というオーダーが入ることも考えられます。
また、信仰や宗教上の理由で食材の変更を希望されることもあります。牛肉や豚肉などの食材は、教義によって禁忌とされています。このような場合は、厨房へのオーダーの伝え方や配膳スタッフの配慮も求められます。

混雑時の大量のオーダー

混雑時は、たくさんのオーダーが一度に厨房に送られてきます。このような状況下では、オーダーの伝達次第で調理する優先度が分からなくなるケースも考えられます。
また、複数の伝票が並び、未処理と処理済みの伝票が混ざってしまい、「オーダーしたのに料理が来ない!」といったクレームに繋がることも…。

OESの機能を使った対処法

- OESの機能を使った対処法 -

上述したように、イレギュラーなオーダーに対してもスムーズな対応が求められます。ここでは、POSレジと連携するOESの機能を使った対応策をご紹介します。

料理食材の変更

「サブメニュー指定機能」や「手書きメモ機能」を活用することでスムーズに対応することができます。サブメニュー指定機能では、メインメニューとは別に細かなメニュー設定が可能です。
例えば、想定される主要なアレルギー食材であれば、サブメニューとして事前に登録しておくことで、スムーズにオーダーを受け、厨房へ伝えることが可能です。また想定外のオーダーに関しては、「手書きメモ機能」の活用がおすすめです。手書きメモ機能は、オーダーメニューの補足をフリーハンドで入力し厨房へ伝えることが可能です。口頭でなければ伝わらない情報も、わざわざ厨房に行かなくても伝達できます。

混雑時の大量のオーダー

「ファーストオーダー指示」機能を活用すれば、お客様が来店されて最初のオーダーである旨を厨房に伝えることが可能です。たくさんのオーダーの中から、調理を始める優先順位をつけるために活用できます。さらに、チェックボックスを備えた伝票を印刷する、「デシャップ伝票印刷機能」を使えば、配膳されたオーダーをスタッフ間で確認し、オーダー漏れも防げます。

まとめ

POSレジと連携するOESの機能を活用すれば、イレギュラーなオーダーにもスムーズに対応することができます。タブレットPOSレジ「USEN Register(Uレジ)」と連携するOES「USEN Register Handy」にも、この機能は搭載されています。ぜひご検討ください。

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