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POSシステムで円滑に!
経営戦略に役立つ、予実対比の活用方法

POSシステムで円滑に!経営戦略に役立つ、予実対比の活用方法
店舗運営において、経営戦略を立てることは大切です。今後どういった方向性で運営し、目標をどこに置くのかなど、しっかりとした戦略を立てなければ経営をよくしていくことはできません。なかでも損益予算とその達成率は、店舗経営に直接関わる重要なポイントです。
損益予算は、売上、原価、人件費、販促費等、項目ごとに分類し、各項目の達成率を分析することで改善戦略を立て店舗経営をよくしていきます。その分析方法のひとつとして、予実対比という管理方法があります。
今回は、予実対比の活用方法についてご紹介します。
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予実対比を活用する際の注意点

- 予実対比を活用する際の注意点 -

予実対比を活用することで、売上達成比率は明確になります。しかし、ただ漠然と対比を行うのではなく、いくつかの点に注意して活用することをおすすめします。例えば、以下の点に注意してください。

分類項目を細かくしすぎない

比較する科目を細かくすると、それだけ詳細な予実対比を行うことができます。しかし、あまり細かくしすぎると細部に目が行き過ぎて、今度は全体像が見えづらくなります。どこまで細かくするかは店舗ごとに異なりますが、細かくしすぎないように注意が必要です。

差異をなくすことにとらわれない

予実対比を用いて分析を行う場合、予算と実績の差異がなぜ発生したのか、その原因を追求することは大切なことです。しかし、最終的な目的は、差異をなくすことではありません。最も大切なのは、改善のためのアクションプランです。細かい部分の不整合にとらわれず、重要度の高いものをピックアップして経営戦略を立てましょう。

POSシステムで簡単に予実対比を確認

- POSシステムで簡単に予実対比を確認 -

予実対比は、定期的に実績を集計し、いち早く実績の差異に気付くことが求められます。しかし、メニューごとの売上金額や原価数値を記録するだけでも手間がかかり、それらを集計するとなるとさらに時間がかかります。また、データの管理方法に頭を悩ませることも少なくありません。
しかし、POSシステムを活用すれば、そうした手間を軽減することができます。

POSシステムは、売上データを自動的にクラウドサーバに記録するので、データを手動で入力する必要はありません。さらに、集計機能を用いれば、予実対比表をスピーディーに作成することが可能です。
また、POSシステムのなかには予実対比機能が搭載されているものもあります。そういったPOSシステムであれば、さらに手軽に予実対比を確認することができます。

まとめ

予実対比を活用することで、予算と実績の差異を明確にし、売上予算を達成するための戦略を立てやすくなります。さらに、POSシステムであれば、データ集計の手間も省け、効果的な活用が見込めます。 iPadでできるPOSシステム「USEN Register(Uレジ)」にも、予実対比帳票機能や売上実績帳票など、様々な分析機能が搭載されています。POSシステムを導入する際は、ぜひご検討ください。

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