USEN Register(Uレジ)についてお電話でのお問合せは、0120-117-440 年中無休 9:00-22:30

【 お急ぎの方はお電話にてお問い合わせください】

USEN Register(Uレジ)についてお電話でのお問合せは、0120-117-440 年中無休 9:00-22:30
このページを閉じる「close」

【 Webからのお問い合わせはこちら】

このページを閉じる「close」

POSレジとOESを使った、
円滑なオーダー管理の方法と分析機能とは?

POSレジとOESを使った、円滑なオーダー管理の方法と分析機能とは?
飲食店を経営する上で切り離せないのが、「顧客満足度の向上」です。顧客満足度を向上させるためのひとつとして、美味しい料理を最適な状態で手際よく提供するスピードが求められます。オーダーから配膳まで、スムーズにミスなく行うためには、オーダーの管理をきちんと行うことが必要になります。
今回は、そのオーダー管理の大切さと、タブレットPOSレジのオーダー管理機能をご紹介します。
  1. twitter
  2. facebook
オーダー管理の大切さ

- オーダー管理の大切さ -

飲食店のフロアスタッフは主に、お客様から注文を受け、伝票に記入し、その伝票を厨房に届け、調理された料理をお客様の席まで届ける、という一連の仕事を担当していると思います。
しかし、団体のお客様の来店時や、混雑時に大量の注文があった場合、オーダー管理をきちんと行っていなければ配膳ミスが起こる可能性があります。

「間違ったテーブルに料理を運んでしまう」「新しい注文と配膳済の伝票が混ざってしまう」「調理開始の優先順位が分からない」「注文伝票を厨房に届けられず、調理開始が遅れる」など、様々な問題が発生する可能性が考えられます。

飲食店では、例えどんな状況であっても、ミスなくスピーディーな料理提供をお客様から求められます。まずは起こりうるミスを事前に回避できる手段を考えることが、店舗経営において大切なことだと言えます。

POSレジとOESを用いた管理とそのメリット

- POSレジとOESを用いた管理とそのメリット -

混雑時や複数の注文が重なった時には、人的なミスが起こる可能性があります。そのミスを極力減らすためには、オーダー管理をしっかりと行うことが重要と言えます。ここでは、タブレットPOSレジのオーダー管理の方法とそのメリットをご紹介します。

OESを用いたオーダー管理の方法

タブレットPOSレジは、OES(オーダーエントリーシステム)または、レジ本体のタブレット端末から注文を入力し、厨房に設置したキッチンプリンターから注文情報が印刷されます。そのため、フロアスタッフが注文情報を厨房に伝えに行く必要はなく、フロアスタッフの業務効率改善に繋がります。
また、注文内容の変更や複数テーブルの会計の合算などがあった場合、会計時はその内容が反映されていないとスムーズとは言えません。タブレットPOSレジであれば、注文情報はリアルタイムでレジの端末に反映されるので、会計時も円滑に対応可能です。

さらに、タブレットPOSレジは、デシャップ伝票の印刷が可能です。デシャップ伝票とは、テーブルごとのオーダー一覧の横にチェックボックスが印刷された伝票です。配膳が済んだ料理をチェックすることで、テーブルや料理の配膳ミスを防ぐことができます。タブレットPOSレジとOESの機能を活用することでスタッフのオーダー管理が円滑になります。

顧客管理と売れ筋メニューの把握

POSレジやOESは顧客の基本情報の登録、WEB予約からの顧客情報の登録を行うことができます。また、登録情報を元に、来店履歴や過去に注文したメニューなどが閲覧できる顧客分析の機能があります。リピーターに対するサービス向上、過去の注文から最適なクーポンを発行しメルマガを送付するなど、飲食店にとって重要な顧客に再来店してもらうための施策を打ち出しやすくなります。

また、売れ筋・死に筋メニューの把握は、部門別売上・時間別データ集計・ABC分析などの分析機能を使えば、集計からデータのグラフ化まで自動で行えます。
エクセルや集計ツールを使って表やグラフを作成するとなると、時間がかかるうえに入力ミスの可能性も出てきます。しかしPOSレジであれば、会計後のデータがクラウドサーバで保管されているため、売り上げ実績の集計から分析まで瞬時に正確に行うことができます。

顧客分析や売れ筋メニューを把握することで、顧客が“今何を求めているのか”を理解し、より顧客のニーズに沿ったメニュー改良や顧客へのアプローチが可能になるでしょう。また、季節メニューを始めるタイミングも掴みやすくなるはずです。

スピーディーな対応が顧客満足度向上に繋がる

POSレジとOESを用いることでオーダー管理が円滑になれば、オーダーから配膳までの対応がスピーディーに行えます。
例えば、フロア担当がキッチンまで注文を伝えに行く時間が省けるので、注文から調理開始までがよりスピーディーになります。また、フロアの業務に集中できるようになることで、「注文をとって欲しい」「お冷が欲しい」といったお客様の要望にも迅速に対応できるでしょう。
さらに、OESがあれば調理開始のタイミングをフロアにいながら厨房に知らせることも可能なので、ドリンクやコース料理提供を最適なタイミングで行うことができます。
お客様の“今欲しい”という希望に素早く応えることができるので、顧客満足度にも繋がります。

スピーディーな対応は飲食店の回転率を上げるためにも必要なこと。
料理提供までの時間が短くなれば、その分お客様の滞在時間は短くなり、来客数を増やすことができます。お客様にとっても注文後の待ち時間が少なく、双方にとってメリットがあると言えるでしょう。

まとめ

飲食店では混雑時に、様々なミスが起こる可能性があります。そのようなミスを減らすためには、POSレジが役立ちます。さらに、POSレジとOESの連携によりオーダー管理が円滑になるほか、顧客管理や様々な分析も容易になります。
また、タブレットPOSレジの魅力は機能面だけでなく、タブレットだからこそのシンプルでスリムなデザインにもあります。シンプルで主張しないデザインだから、お店の内装の邪魔になりません。また、薄くてコンパクトなので設置場所も選ばず、省スペースで設置可能なので、デッドスペースもうまく活用できるでしょう。「レジカウンターをすっきりさせたい」「レジ本体でスペースを取られたくない」といった希望を、タブレットPOSレジが実現させます。
タブレットPOSレジをご検討の方は、ぜひiPadでできるタブレットPOSレジ「USEN Register(Uレジ)」や連携するOES「USEN Register Handy」の導入をご検討ください。

  1. twitter
  2. facebook

多機能×低価格飲食店向けのタブレットPOSレジ

導入をお考えの方は
こちら

【 Webからのお問い合わせはこちら】

【 お急ぎの方はお電話にてお問い合わせください】

USEN Register(Uレジ)についてお電話でのお問合せは、0120-117-440 年中無休 9:00-22:30
無料!資料請求・お問合せはこちら
このページのトップに戻るこのページのトップに戻る