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タブレットPOSレジシステムで不正を防止!

タブレットPOSレジシステムで不正を防止!
会計に関する不正は、未然に防ぐに越したことはありません。発覚するまで継続的に行われることが多いため、早期発見のための対処が大切です。
店舗でのレジの不正は、常習的に行われれば大きな損害に繋がり経営を揺るがす原因になりかねません。不幸にも発覚すれば店舗のイメージダウンにも繋がってしまいます。こうした被害を避けるため、ここではレジで行われる不正とタブレットPOSレジシステムの導入による不正の防止と監査についてご紹介します。
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レジで行われる不正とは

- レジで行われる不正とは -

レジで行われる不正で最も単純なのが、レジの現金を誤魔化すというもの。ただしこれはレジ締めの段階で発見できるため、発覚しやすい不正です。レジでの不正で注意しなければならないのは、赤伝票を利用した差分の横領です。
赤伝票、いわゆる「赤伝」は、処理が終わって計上されている売上を取り消すための伝票のことです。取消伝票と呼ばれることもあります。
赤伝票自体は、レジを打ち間違えたまま計上してしまったり、お客様からの注文取消しがあったりした場合に必要な処理です。しかし、捨てられているレシートなどを用いて赤伝票を発行し、その差額を横領するという不正に使われてしまうことがあります。

POSシステムを導入してレジの不正を防ぐ

- POSシステムを導入してレジの不正を防ぐ -

レジでの不正は常習的に行われるケースが多く、店舗経営者には継続した不正防止策が必要です。対策としては、スタッフとの契約時に不正についてのペナルティーを明記した誓約書を交わす、レジ会計の業務を固定しない、責任者がレジ締め作業を行うなどの方法がとられています。これらは不正防止に役立つ方法ではありますが、誓約書は不正抑止に一定の効果があったとしても発見には繋がらず、他の方法はスタッフや現場責任者の負担が大きくなります。

レジでの不正防止の効果も含め、オーダーキャンセルや赤伝票の発行履歴をレポートとして残しておく、タブレットPOSレジの機能に注目です。タブレットPOSレジは未収会計がなくなった時点で常時レジ締め作業が実行されます。この機能が搭載されているタブレットPOSレジを導入していれば、不自然な赤伝票の発行を発見することができます。加えて、タブレットPOSのなかにはレジの操作やドロワーの開閉、その時間などの履歴が残るものもあり、これによって不正の発生した操作をある程度絞り込むこともできます。
このPOSレジの機能を周知しておけば、それだけでも不正の抑止になることが期待できます。

まとめ

タブレットPOSレジ「USEN Register(Uレジ)」にはオーダーキャンセルや赤伝票の発行を記録し必要に応じて手軽に確認することができる「監査レポート帳票」機能があります。不要なトラブルの未然防止も重要な経営課題です。ぜひ「USEN Register(Uレジ)」の導入をご検討ください。

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