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飲食店

瀬戸内リアス
〜Teppan KITCHEN〜 はまらいん

恵比寿駅西口から徒歩2分。ビルの4階にあり靴を脱いで上がるお座敷仕様の鉄板焼きがメインの「瀬戸内リアス〜Teppan KITCHEN〜 はまらいん 恵比寿本店」。広島県出身のオーナーの石原さんにUSEN Registerを導入した経緯や感想についてお聞きしました。
オーナーの石原さんは、店舗経営を始める前、友人を介し宮城県気仙沼市在住の漁師と交流が生まれたそうです。地元広島と全く違う魚の食べ方や種類、小さな魚を食べることが多い広島との違いに新鮮な驚きを感じ、漁師さんとの親交を深めたそうです。気仙沼へ頻繁に通うことで市場や飲食店の人々とも交流するようになり、地元ならではの魚の調理法も教えてもらえるほどに。次第に食のコラボを考え「瀬戸内海で採れる魚介も、気仙沼の魚介も扱う店」を計画。東日本大震災で被害を受けた地域であり「何かできないか、東京で販売することでPRになれば」という想いがあったとのこと。店名「はまらいん」は、両方の浜をつなぐLINEという意味合いと、東北三陸地方の方言で「一緒に楽しく」という意味が込められています。

恵比寿駅西口から徒歩2分。ビルの4階にあり靴を脱いで上がるお座敷仕様の鉄板焼きがメインの「瀬戸内リアス〜Teppan KITCHEN〜 はまらいん 恵比寿本店」。広島県出身のオーナーの石原さんにUSEN Registerを導入した経緯や感想についてお聞きしました。

USEN Register(Uレジ)の導入事例7 飲食店「瀬戸内リアス〜Teppan KITCHEN〜 はまらいん」インタビュー写真

voice 01

想像していたモノより、使いやすかった!

現在、恵比寿駅周辺に3店出店、経営しています。「鉄板焼・広島お好み焼 ぶち 恵比寿本店」、そして姉妹店として、広島の新鮮な海鮮を鉄板焼きで食べてもらう「瀬戸内リアス〜Teppan KITCHEN〜 はまらいん 恵比寿本店」と、瀬戸内ブランド豚「六穀豚」や広島の県北で採れる野菜の鉄板焼き「農家のTeppan Kitchen LUCK 〜農家さん直送お野菜の鉄板焼〜」という3店です。食材はすべて宮城県気仙沼と広島県の生産者様から直送してもらっています。
USEN Registerは、広島出身の知り合いから薦められ、最初は1店舗だけ試験的に使ってみたんです。店は8年間やってきているので、レジを違うものに変えるって大変なことなので、まずは1店舗だけで試してみようと思いました。
お客様からオーダーを受けて、厨房のスタッフへどうやって使えるか、プリンターから出力されるオーダーをどうやって並べたらスムーズなのか、それまでのルールをどう変えるかみんなで話し合い、一通り練習もしました。運がいいのか悪いのか、USEN Register導入の初日は、お店に来るお客様が少なかったんです。そんなこともあって、いつもと変わらないスムーズなオペレーションができたんですね。そうやってUSEN Registerを使ったスタッフたちが「手書きよりも、めちゃ使いやすいよ」と、みんな口々に言うので、それを聞いた他の2店舗のスタッフからは「こっちの店でも使わせてくれ!」という意見が出たんです。
導入を決断したのは私ですが、私自身が「使いこなすのは大変だろう」と、心のどこかで思っていたんです。でも実際にUSEN Registerを使ったスタッフからは、とても使いやすいと好評で正直驚きました。

USEN Register(Uレジ)の導入事例7 飲食店「瀬戸内リアス〜Teppan KITCHEN〜 はまらいん」インタビュー写真

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経営状況を把握するために必要なアイテム

USEN Registerを使い始めた頃までは、ずっと私は店に出ていました。厨房に立ってお客様の入りや、ご注文いただくメニューなどを実際に現場で見て、聞いて肌感覚で売り上げや、よく出るメニューなどを自分なりに掴んでいました。オーダーや帳票も全て手書きでやっていました。手で書くのは大変ですが、私は紙に書くことで頭に入ってくるんです、アナログ人間なので(笑)。店が増えて3店舗となると、さすがに店の状況や数字を全部は把握しきれない。店に顔は出せるけれども、細かな状況までしっかりと掴めなくなってきて困っていた時期でした。お店のスタッフからは「手伝ってくれ」とも言われるし。帳簿の手書きも追い付かないので、しっかり経営数値がデータ化されるUSEN RegisterのようなPOSレジが必要だと、頭では理解していたんです。

USEN Register(Uレジ)の導入事例7 飲食店「瀬戸内リアス〜Teppan KITCHEN〜 はまらいん」インタビュー写真

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系列3店舗をまとめて分析

POSレジというものが必要だとわかっていながら、私がアナログ人間なのでデジタルツールを使いこなせるか心配な面があり躊躇していたんですね。1店舗だけですが、USEN Registerを試験的に1ヵ月使った後、目標の達成度合いや売り上げ金額など色々な数値がわかりやすくグラフで表示されたのを見て、経営状況がこれまで以上に掴みやすかったです。手書きのアナログ人間の私でも、これは便利だと実感しました。それから、帳簿がデータ化されたことで、税理士さんからは大変喜ばれています。ドリンクメニューや少し高値で設定したフードメニューなども、しっかり数値化されたグラフで見ると、自分の感覚を頼りにしていた部分が目に見えるので決断しやすい。想定よりも多く注文が入ったものや、期待値より少ないものなどが一目瞭然です。
1店舗目で試験的に使った翌月に、「こっちの店でも使わせてくれ」と言っていたスタッフから「3店舗の数字をデータ化して、まとめて管理しないと意味がないんじゃないですか」と意見が出ました。それはもう正論であって、オーナーとしては痛いところを突かれてしまいました(笑)。
3店舗で使わないと意味がない、その通りなんです。なので残りの2店舗も同時にUSEN Registerを導入することにしました。

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voice 04

オペレーションのスピードUP

でも中には、新しいことを取り入れると嫌がるスタッフもいます。私もデジタルが苦手で、その部類に入るタイプなんですが、でも「難しい、難しい」とばかり言っていても何も始まらないと思いました。社員全員で使ってみたら、みんな「意外と楽かも」という感じでしたね。
オーダーの書き間違いや書き損じ、書き忘れが減り、ホールと厨房スタッフ間の伝達漏れの解消につながりました。ドリンクも料理も間違いなく早く提供できるようになりました。やはり人間が手で書く文字よりも、オーダーは綺麗に印字され読みやすいですし、そこに大きな声を出して伝えることは継続して続けています。若いスタッフが多いので覚えるのも早いですし、慣れてきたら手で書くより入力するほうが早いんですね。

USER INFOMATION

USEN Register(Uレジ)の導入事例7 飲食店「瀬戸内リアス〜Teppan KITCHEN〜 はまらいん」店内イメージ

瀬戸内リアス〜Teppan KITCHEN〜 はまらいん 恵比寿本店

住所:東京都渋谷区恵比寿南1-4-4 タイムゾーン小町ビル 4F
営業時間:17:30~23:30(L.O. 23:00)22時以降入店可、日曜営業
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