調査
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テレワーク中の音楽聴取

更新日:2021年3月29日

アンケート調査
~テレワーク中の音楽聴取~

新型コロナウイルス流行の影響を受けて、働き方の選択肢のひとつとして選ばれている「テレワーク」。オフィスを離れ自宅で仕事をしている方に向けて、音楽聴取に関するアンケート調査を実施しました。



設問 ①
いつからテレワークを行っていますか。

新型コロナウイルスの流行がはじまった「2020年」が最も多い割合を占めており、回答者のお勤め先では、テレワークの導入や対応が早かったと言えそうです。
2021年に入ってからも、徐々に広がりを見せていることがわかる結果となりました。



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設問 ②
あなたのご自宅でのテレワークの環境を教えてください。

「同居人との共有スペース」が「個人のためのスペース」よりも若干上回っていることがわかりました。
またこれに関連して、同居されている方の多い順番としては、「配偶者」(59.8%)、「子ども」(45.5%)、「自身の親・配偶者の親」(31.2%)が割合を占め、「同居していない」(15.6%)という結果が出ました。

<円グラフ内>
[1]リビングなどの同居人との共有のスペース(ご自身以外の同居人の出入りがある)
[2]書斎などの個人のためのスペース(ご自身以外の同居人の出入りはない)
[3]その他



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設問 ③
1週間あたりのテレワークの勤務日数はどのくらいですか。週あたりの平均的な実施日数をお答えください。

テレワークの平均日数は、「週5日以上」が最も多い割合を占めています。
完全なテレワークに切り替えている印象を受ける一方で、「週2日」が二番目に多いという結果になりました。週の半分ずつを、2つの勤務形態で業務を行っている方も多くいるようです。



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設問 ④
あなたは、オフィスでの勤務中、音楽を聴いていますか。

この設問では、「オフィスでBGMが流れている」「スマートフォンやPCで個人的に聴いている」を合算すると約4割を占めていることがわかりました。勤務中に音楽を聴く習慣は浸透しつつあるようです。



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設問 ⑤
あなたは、テレワーク中に音楽を聴いていますか。

「テレワーク中に音楽を聴いている人」は過半数を占めました。自宅での勤務環境を整えるために音楽は有効なツールなのかもしれません。どのようなきっかけで聴き始めたのか、またシチュエーションで音楽を聴いているのかは次の設問でご紹介いたします。



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設問 ⑥
テレワーク中に音楽を聴くようになったきっかけを教えてください。



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テレワーク中に音楽を聴くようになったきっかけは「リラックスのため」「気分転換のため」、という方が多く見られました。
また、「テレワーク中、どのような状況の時に音楽を聴きますか」という質問でも「リラックスしたいとき」(65.5%)、「気分転換したいとき」(62.2%)という回答が多くを占め、次いで「やる気を出したいとき」(38.7%)、「眠くなったとき」(12.6%)と、勤務中のメリハリをつけることに音楽が一役買っていることが推察されます。





設問 ⑦
テレワーク中にどんな音楽を聴いていますか。複数のジャンルを聴いている場合は一番再生が多いと思うものを選んでください。

テレワーク中に聴いている音楽の種類は、J-POPが約半数を占め、次いで洋楽、ジャズ、クラシックと続きました。勤務中も普段と同じように自分の好きな音楽を聴いている人が多いようです。



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設問 ⑧
テレワーク中にどのくらいの頻度で音楽を聴いていますか。

約7割の方が「就業時間中ずっと聴いている」という回答がありました。テレワーク中の音楽聴取は、勤務中に必要な環境の一部と言えます。



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設問 ⑨
会社からBGMが聴けるアプリなどを提供してもらえたら使いたいですか。理由もあわせて最も当てはまるものをお選びください。

この設問では、約5割が「BGMが聴けるアプリがあったら使いたい」という意見が集まりました。
その理由としては、「専門家の選曲を聴きたい」が最も多く、「自分としてはBGMにふさわしい音楽を選べない」というものが次にならびました。仕事中に聴くのに適したBGMが望まれているということがわかります。



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設問 ⑩
あなたの職場でBGMはあった方が良いと思いますか。

「あった方が良い」(42.3%)と「ないよりはあった方が良い」(17.3%)を合わせると、6割近くが「あった方が良い」という回答となりました。
BGMはオフィス、テレワーク問わず、勤務環境を整えるためのひとつのツールとして選ばれるようになってきているのかもしれません。



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※本アンケートは、全国の20代~50代の男女224名を対象に実施したものです。

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